フクセフルックス社(オランダ)の業務内容紹介

熱流と熱伝導率の測定がフクセフルックス社の主要業務です。

フクセフルックス社は技術開発が主体の会社です。 熱測定に関する技術的な直接的な問題に限らず、関連した様々な問題に対して回答をご用意できる可能性があります。

フクセフルックス社の主要分野は熱流、及びに熱伝導率測定のための高品質なセンサーの設計、製造、その計器のキャリブレーションです。フクセフルックス社の広範囲における専門知識の応用によって高品質なセンサーをリーズナブルな価格で提供いたします。

フクセフルックス社はまた新たな製品開発のためのコンサルタントも行っておりますので合わせてご相談下さい。

フクセフルックス社は1993年に設立されて以来、温度測定技術のスペシャリストとして知られるようになりました。センサー機器の設計デザインから製造、キャリブレーションを主要業務として、世界中にセールスの範囲を広げてきました。

フクセフルックス社の取引先は主に産業界です。分野のキーワードとして、石炭ボイラー [汚染探知センサー]、食品 [汚染探知センサー]、火炎調査・研究 [熱流センサー]、熱流ルートの調査 [熱伝導率センサー]、太陽熱収集[熱流センサー]、オーブン研究・実験 [熱流センサー]、などが挙げられます。弊社は工業安全規格(EEX)や厳しい条件(1000℃まで)に対応できる性能を持つセンサーの設計・製造を行っています。 

科学的な分野においては気象学[放射収支計、全天日射計、赤外放射計]、建築物理学[熱流センサー]などが挙げられます。

フクセフルックス社の主要販売地域はヨーロッパ全般とアメリカ、そして日本です。本社は陶器で有名なオランダ・デルフト市にあり、日本代理店は東京・池袋、アメリカ支社はニューヨーク州・マノービル市にあります。

フクセフルックス社はいくつかの企業・研究所と長期にわたって合同プロジェクトを進めています。中でも重要なのは、

TNO科学産業研究所; 高感度で応用が利き、化学物質に強い熱流センサー及び温度センサーの共同開発・販売。

-クライドベルグマンパワーグループ; ボイラー内に付着したすすの除去(sootblowing)を効率的に行うために必要な熱流センサーの 開発。

 

フクセフルックス社は2人のディレクターによって所有・経営されており、設立から現在に至るまで一貫して利益を上げています。

お客様及びサプライヤーの方々へ

  技術・製品・販売に関するお問い合わせは日本代理店(株)ミューロッツを通して下記担当者へお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

  • Eric Hoeksema (エリック フクセマ)
    ディレクター、工業デザインエンジニア
  • Kees van den Bos (ケースヤンファンデン ボス)
    ディレクター、物理学
  • Bart Van der Meer (バート ファンデルメーア)
    物理学、メカニカルエンジニア
  • Konrad van den Berg(コンラッド ファンデンベルグ)
  • 物理学、メカニカルエンジニア
  • Dave Pijpers (デイブ パイパース)
    製造・生産ライン
  • Wilbert Fokke (ウィルバート フォッケ)
    製造・生産ライン
  • Brigitte Roozenburg (ブリジット ローゼンブルグ)
    経理
  • Marc Le Roy (マーク ラ ロワ)
    販売、 USA サポートデスク
  • Fumi Nagasaka (長坂 史子)
    販売、 Japan サポートデスク